気味の悪い思考で満員電車に立ち向かえ!

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おはこんこん、Iです。

平日朝の満員電車って嫌ですよね。
ぐいぐい押されるし、暑苦しいし、知らない人の息や髪の毛がかかるし。

でも最近の私は、満員電車が嫌じゃなくなりました。

今回の投稿では満員電車について語り、1人でも多くの満員電車嫌いを救いたいと思います。
満員電車嫌いのあなたに向けた投稿、良かったら最後まで読んでください。

満員電車のネガティブポイント

まず初めに、一般的に満員電車が嫌がられている理由について整理していこうと思います。

戦うために、まず相手を知る。
ということで、Google先生に『満員電車のストレス』を聞いてみました。

  • 閉鎖的な空間
    →電車が停まるまでは自分の意思で降りることができない閉鎖的な空間では不安感が高まる。
  • 息苦しさ
    →換気が難しい社内に空気がこもることで、呼吸が苦しくなる。
  • 人との接触
    →パーソナルスペースを守ることができず、知らない人との密着が避けられない。
  • 移動の遅延
    →乗車に時間がかかったり事故が起きやすいため、到着時間が不明確になることが多い。

ざっとこんな感じですかね。
どれも納得のストレスで、社会人の皆さんは毎日よく耐えていると思います。

なんと満員電車で通勤するサラリーマンは戦場の兵士と比べて同程度あるいはそれ以上のストレスを感じているそうです。
にわかには信じられませんが、それだけ満員電車が与えるストレスは大きいということです。

奇妙な発想

さて、こんなヘンテコな投稿を読んで満員電車を思い出してしまった今、あなたの満員電車嫌いはピークに達していることでしょう。

確かに、知らない人と密着するのも息苦しいのも嫌ですよね。
ただ、捉え方が変われば案外嫌じゃなくなります。

ということでここからは、満員電車が嫌じゃなくなった私なりの考え方をご紹介します。

①みんな仲間

小さな空間に知らない人達とギュウギュウ詰めにされるの、しんどいですよね。
さらに、そんな辛い思いをしながら多くの人が向かうのは職場です。

満員電車の先に楽しい旅行が待っているのならまだしも、残念ながら待ち構えているのは労働です。
働くことが楽しい方も中にはいらっしゃると思いますが、恐らく大半の人が生きるために嫌々働いています。

そうです、みんな嫌なんです。
つまり、私達は仲間なんです。

あの小さな空間に詰め込まれた人達は、私と同じで会社や社会の1歯車でしかありません。
それぞれが個々の悩みを抱えていて、中には理不尽と戦っている人もいて、それでもみんな自分を奮い立たせて毎朝電車に乗っています。

私達は現代の戦士です。
そして満員電車に居合わせた人は戦友です。

ギュウギュウ詰めになった時は挫けないために支え合っている、強くぶつかった時は大きなエールを貰ったとして受け取ると、不思議と1日戦う勇気が出てきます。

②温もり

満員電車に乗っている時に背中から感じる知らない人の温もりって、なんとなく気持ち悪いと感じてしまいますよね。

しかし毎日が憂鬱で追い詰められている時に気づいたんです。

「人肌っていいな。」

お巡りさん、こいつです。

気持ち悪いことを言ってしまいましたが、違うんです。
いや、違くはないのですが、人の温もりを感じられた時に私はまだ生きているんだと『生』を実感できました。

世の恋人達がお互いを慰める時は優しく抱きしめ、相手の温もりに包まれることで癒やされていると思います。

私にとっては満員電車での温もりは、世の恋人達のそれに近いものです。
顔も見えない一期一会の温もりですが、背中の温もりが私を癒やして応援してくれます。

ずっと犯罪者予備軍のようなことを書いていることは認めますが、本当に変な意味は無く純粋に勇気づけられています。

満員電車ライフを楽しもう

さて、気味の悪い考え方をご紹介してきましたがどうでしょうか?
少しは満員電車が嫌じゃなくなってきましたか?

なんてそんな上手い話はないでしょうが、考え方はポジティブな方が何かと生きやすいはずです。

一度無理矢理にでもポジティブな考え方に変換してみると、何かヒントが見つかるかもしれません。
どうせ毎日満員電車に乗らなければいけないのなら、少しでも憂鬱じゃない方がいいですもんね。

みなさんもぜひ気味の悪い考え方で満員電車ライフを楽しんでください。

またどこかであなたとのこ゚縁がありますように。

今回の投稿で参考にしたサイトはこちらです。
真っ当な対策方法も記載されているので、ぜひ読んでみてください。

https://search.app/dk3gamaZ45yrgnRm6
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